2017年10月15日日曜日

奇妙な一致

久し振りに「曹操」という歌を聴いている。

中国語の歌だけれど
作者の曹操へのリスペクト振りが伺える作品でとても興味深い。

私自身も、【歌ってみた】で歌ったことがあるのだけれど
その頃から発音が面白いなぁと思っていた単語があって

bu qing
不清
プーチン

これなんですが…
当時から、あはは、プーチン大統領と同じ発音なんだと思って
軽い気持ちで歌っていたんですが…
改めてみて見るとこう…ね…。
中国とロシアは隣同士の国だけれど…まさかね?
奇妙な一致になんとも苦々しい思いを抱いたことでした。

『前出師表』現代意訳

少しばかり前から縁があって
孔明の前出師表が手に入ったので
現代語へ意訳していたのが完成したので載せておこう。

=====
臣下の亮が申し上げます。
先帝の劉玄徳様は、道半ばで亡くなられました。
天下の現状は、魏・呉・蜀の三国に分かれており
我が国の要である益州の者たちも士気が上がらない状態です。
これは本当に、この蜀という国家の重大な危機なのです。
そのような中にあっても
あなた様の身の回りの世話をする者たちは
変わらず誠意を持って仕事に励んでいます。
この国のためにと戦いに身を捧げる兵士達は
まさしく先帝の遺志を継ぎ、あなた様のためになりたいと
心から思っているのです。
ですから、今は亡き玄徳様がされてきたように
彼らの意見を広く聞き入れ、兵士達の士気が上がるような
政策を行うようにされてください。
そして、ご自身の弱点を探して嘆いたり
失敗を恐れるあまりに時代の趨勢を見誤り
それが原因で彼らのアドバイスを聞かない
ということが絶対に無いようになさってください。

宮廷と行政府とが一体となって
賞罰を正しく与えるようにされてください。
もし、たくらみを企て間違いを犯す人や
国にとって善いことや、忠節があり義をする人がいれば
必ず役人を通して、その刑罰や賞がどの程度であるかを話し合い
この事を通して、陛下が皆に平等で後ろ暗いところなどない
という事を、国民の誰が見ても分かるようにされてください。
決して、不公平をして法律を曲げる事をなさりませんように。

大臣の郭攸之(かく ゆうし)・費禕(ひ い)・董允(とう いん)ら
におきましては、素直ですが思慮に欠け
国に対する忠誠心が足りません。
劉備様は、彼らのような素直な人材を
あなた様の今後を支える人材として選ばれました。
私が思いますに…
政治のことは、物事の大小にこだわらず
全てを彼らに相談した後に実行に移せば
必ず、よく欠点や手落ちを補って
良い政治を行うことができるでしょう。

将軍の向寵(ほう ちょう)は善良で公平であり
軍事に関しては精通しております。
彼は十年ほど前に仕官した際に、その才能がお父上の目に止まり
また、軍や内政の皆で話し合って
彼に最高司令官となってもらったという経緯があります。
私が思いますに…
軍事関係のことについては事の大小を問わず
全て彼に意見を求めれば必ず、よく軍事を行い
不利益とならない場面で和を結び、蜀の利益となるでしょう。

我々は賢い人と距離を近くして親しみ、愚かな人を遠ざけています。
これは、お父上の祖先が漢の国を興された時のように
最上の政治のやり方なのです。

愚かな人と親しみ、賢い人を遠ざけた例は
後漢の時代に国が傾いた事に挙げられます。
これは、最も悪い政治のやり方なのです。

お父上が生きていらっしゃった頃に私と、この事を話し合う度に
お父上は必ず後漢の桓帝(かんてい)と霊帝のなさった政治に対して
非常に悲しく残念だと仰られていました。

先ほど挙げた3名の大臣の他にも
陳震(ちん しん)・張裔(ちょう しょう)・蒋琬(しょう えん)の
この3名はとても忠実で賢く、また節操がかたく心の朗らかな人です。
陛下が彼らと距離を親しくして信頼厚くされる事を
私は心より願っております。
そして、漢が栄えた時のように蜀が変わるのを
日、一日と数えて、待つだけでよいのです。

私は元々平民の出身でして
南陽という地で自ら畑を耕しておりましたが
乱世の時代に入りまして
周りの者は名を成そうと出世する中で
私は、それをしておりませんでした。
お父上は私の卑しい身分を問題になさる事なく
貴い身分でいらっしゃるのに
私の住んでいた粗末な家にお越しになり
三顧の礼をも尽くされました。

そして、私めに
「この乱世の世の中をどうすれば皆が心安らかに
暮らせるようにすることができるだろうか」
と、お聞きになったのです。
この出来事に私はとても感激しまして
お父上の許される限りにおいて
私も彼のためになろうと心に決めて、今日に至っております。
そして、長板での引き際にお父上から役目を授かって呉へ赴き
孫権を説得致しました。
これが私の初陣です。

その日から、かれこれ21年が経ちました。
お父上は、私が彼をどれほどお慕いし
また、身を尽くしていたのかも、ご存知だったのでしょうね。
だからこそ崩御される直前に私めを側に寄せられて
あなた様の補佐を私に託されました。

その命を受けてからこれまで
私は朝に晩にと、お父上が託された大事を
お父上が望まれていたように私ができているだろうか
力不足ではありはしまいか、と思い悩みました。
それは、引いてはお父上の名誉を傷つけることとなるからです。

ですので、建興(けんこう)3年5月に
瀘水(ろすい)を渡って南蛮へと赴きました。
そして、かつて南蛮と言われた地も
蜀の一部として地勢としても安定しており
兵も軍備も兵糧も、万端に整っております。

今、まさに三軍に令を発し
北に位置する魏の中原地方を平定すべき好機です。
叶うならば、愚かで姑息な曹一族を一掃し
これを機に、お父上や皆の悲願である漢室を復興し
あなた様のご先祖様がいらっしゃっていた
あの長安や洛陽(らくよう)に還りましょう。
これは、あなたのお父上の悲願であり
私があなたのお父上から託された蜀の一大事業なのです。

国にとっての損得を秤にかけ
あなた様を今までも、またこれからも様々な方面から諌めるのは
先に挙げた攸之(ゆうし)・禕(い)・允(いん)の役割です。
もし私の願いが叶うなら、あなた様には是非
賊を討ち、漢室の復興という大仕事を私めにお任じ頂きたい。
成果が無ければ、私の罪をお父上に報告してください。
もし、私の進言通りに政治を行っても国が良く治らないようであれば
どうぞ攸之・禕・允の怠慢を責めて
その罪を明らかにされてください。

あなた様もまた、きちんとご自分でも
うまく国を治めることが出来ているかを確かめつつ
よりよく治めるにはどうすればよいかの方法をいろんな人に聞いて
その上で、よいと思う意見があったらきちんと取り入れ
お父上の遺言を守られるようにしなくてはなりません。

私は、あなた様を見る度にお父上のことを思い出し
お父上の、今まで私へ掛けられたお言葉の数々や
その、お心を想い出す度に
今この瞬間でさえも、とても強く心が動かされ続けています。
しかし、もう行かなければなりません。
この手紙を書くにあたって、涙がこぼれ
もう、これ以上何か書くことも出来そうにありません。

期日前投票

期日前投票をして来た。

理由?

とりあえず軍産複合体側の政権にNOをいうため、ですかね。
野党連合の後ろに中韓ロシア側がいるのは知っているので
しばらくは個人的に好ましくない体制が続くのですが
他に入れる人も政党も皆無なのがどうしようもない感じ。

投票権自体、義務ではなく権利なので行使しないこともできたのですが
投票を棄権したり白票や無効票を投じると
自民党の現政権側に若干有利になるというのをwebで見まして…。
かといって中韓ロシア側が私にとって好ましくないのが
分かっているのにそれを票を投じるのは
片棒を担ぐように感じて
本当はあまり嬉しくなかった。

数日、行くか行くまいか考えて、結局行くことにした。
1番の理由は、さっきも書いた
『とりあえず軍産複合体側の政権にNOをいうため』。
2番目の理由は
今が移行期だから、かな。
変えようと思わないと変わらないなら
片棒を担ぎたくないと傍観するのは
いじめを傍観する準加害者と同じだと考えたから、ですね。

移行期なのだから、どんどん動かすしかない。
そう、どんどん自分が望む方向へ、よりよいと判断した方向へ。
澱が溜まるのは流れが淀んでいるからなのだ。

じゃぁどうすればいい?
とりあえず今ある澱を押し流すしかない。
まだ澱が残っているね。
じゃぁ、また流そう。

これの繰り返しをして行く必要があるのだろう
と思う今日この頃。

2017年10月13日金曜日

2017年10月13日の自分へ

阿刀田高さんという作家さんがいらっしゃる。
ブラックジョークの名手、あるいはショートショートというジャンルで
名の通った方です。
随筆も、小説も書かれていますね。

今は、○○を知っていますか、シリーズを読んでいるのだけれども
本当にこの方は本の世界に引き込むのがうまい。
もう10年以上彼の本を愛読している。
とはいえ、ばかり読んでいるわけではないのだが
それでも、著者はこんな人なのではないか…
と、お人柄を空想したりして楽しませてもらっている。

彼の本には時折同業者の名前が出てくるのですが
よほど彼の心に残っている人なのだろう
引っかかっていると言ってもいいかもしれない。
そんな人がいる。
向田邦子さんである。
彼の彼女の文章に対する評価は、並みのものではない。
親しくされていたのに、比較的に若くして亡くなったことも
同業者として悔やまれているのではないだろうか、と推察する。
もうひとつ、こちらが大きく彼の中に引っかかっているというか
わだかまっているものがあるのではないかと思う。
彼がエピソードとしてちょいちょい使うのだが
死神の話である。
なんとも不気味で不吉なチョイスだが
彼はブラックジョークの日本における巨塔のような存在である。
しょうがないと思し召せ。

ある夜、阿刀田さんは夢の中で死神が魂を取りに来たが
怖くなって向こうだ、と
向こうに指をさして(自分ではないというジェスチャー)
怖い思いを逃れた。
その夢を見てからしばらく(数ヶ月、だっただろうか)して
作家の向田さんが亡くなったと知らされたのだとか。
同じマンションかアパートの、同じ階で
顔見知りだったのもあるのかもしれない。
死神に「向こうだ(向田)」と言ってしまったから…。
と、もう結構昔の話らしいけれど
悔やんでいらっしゃらないといいのだけれど…
と、頼まれてもいないのに勝手に1人心配するのでした。

とはいえ、相手は彼なのだ。
相手を信じ込ませるには
99%のホントに1%のウソをほんのちょっぴり混ぜ込めばいい
なんて、本に書いちゃう人なのだ。
その話だって、どこまでが本当でどこまでが嘘かなんて
私は読み手なのだから分かるはずがないのだ。
だから幻想という名のイマジネーションのエッセンスを振り掛けた
本という魔法の道具は面白い。
本がそこにあるのならば
人は本という名の経験と知識を収める本棚なのだと思う。
本棚だけれども、きっと中には
ぐちゃぐちゃにメモられた羊皮紙が
きちんとは整頓されていない部分が大いにあると思う。
それでも構わない。
まとめて、出せる分だけ書き出せばいい。
この言葉は今の自分に贈ろう。

2017年10月13日の 【← イマココ】

だいぶ真実に近いと思われるが妄想たくましすぎて
どうしよう的な地球の歴史など

興味深い動画があった。
それによると、Si(ケイ素)とC(炭素)の2つの系統から
現在の世界は成り立っている、と。

私の知識や想像もひっくるめてざっくりとした内容としては…

=====
神々と言われる異星人らはケイ素系の生命体でした。
また、ケイ素は大量の情報蓄積が可能な性質を持っていました。
なので異星人らはケイ素を主流とした高度な科学技術を
発展させることが可能でした。

なので彼らはケイ素を採取するために地球を創造し
ケイ素を採掘する働き手として炭素系の人間を創造しました。(アダムとイヴ)
地球はケイ素系の巨大な植物が生い茂る豊かなケイ素培養地でした。
地球に生えていた植物がとても大きかったので
異星人らは炭素系の人間に手を加え、巨人族を創造しました。
そして彼らに世界樹級のケイ素系の巨木の森を切り倒させました。

それを精製してケイ素を取り出すために
月から大量の水を地球に降らせました。(ノアの箱舟の頃)
この時、多くの巨人族や人間たちが死にました。
こうして水に炭素系の有機化合物が放出され
異星人らは大量の良質なケイ素結晶を入手することができました。

ノアらが箱舟で難を逃れたように
根の採掘跡を伝って地底に難を逃れた巨人族も少数いました。
次に異星人らは海水中で効率よく活動できる巨大な生物を創造して
大きかった森の跡地を採掘しました。
つまり太い根まで掘り起こしました。

大きな森から順に掘り起こし
その森の周りにケイ素結晶を精製する過程で出た
危険な産業廃棄物を積み上げました。(国産み神話,大海の成り立ち)
=====

ここからもなにもほぼ妄想ですが
異星人らも一枚岩じゃなかったのでしょうね。
それぞれに欲があって闘争があったりしたのでしょう。
そういう意味では、人間も異星人も
どんぐりのせいくらべをしているように思えます。
もちろん異星人と一括りにするには
彼らはあまりにも多様すぎるので
人間からしてみれば自分らよりも
はるかに知能も精神性も高い存在(もちろん程度の差はある)なので
彼らから
「これからは仲間に迎え入れてあげよう」
と言われたとしても、無条件に受け入れるには
あまりにも壁が大きいような気がしてならない。
彼らの仲間に入った後には後で、彼らの見た目や
色々な意見の対立だったり思想の違いなどの
いざこざは絶えることはないと思われる。

今はもう、かなり地球を支配する周波数が上昇しているようなので
先の心配をせず楽観的に気持ちを切り替えることができれば
彼らの存在を受け入れる際の心の負担を抑えることが
できるようになるのではないかな、と思います。
ただし、襲ってくるであろう大きな災害(フィジカルアタック)や
災難(メンタルアタック)への備え(物質的および精神的)は
十二分にしておくと保険になると思います。

2062年から来た男が示唆していた焚書坑儒も
このことから推察するに
『その結果、焚書坑儒になってしまう』
ということを言外に示唆しているように私は想う。

私に言わせれば影の世界政府のやっていることのなんと小さい事か。
やっていることは神々と名乗る異星人らのミニチュア版に見えます。
今回の一連の黙示録で
子供が大人におもちゃを取り上げられるかのように
彼らは神々というランクが上の異星人らに
地球を取り上げられるのでしょう。

続きを妄想していきます。

=====
比較的小さな植生をなしていた跡地で
比べると効率が悪かった場所は掘られなかったので
そこは陸地となりました。
神々と呼ばれる異星人らは他の資源培養地である惑星に
行っていました。
神々の不在な間に
レヴェルのまだ未熟な異星人たちは
経済という概念(彼らの作り出した幻想概念のひとつ)
を人々に植えつけました。
時々様子を見に戻って来ていた神々は
地球の人間たちに今後こういう計画があるから
こう心構えをしておきなさいよ、と
当時の人間の言葉を借り
当時の人間の理解できるであろう概念の範囲まで噛み砕いて
それはもう懇切丁寧に、配慮して伝えた。(宗教の預言や伝承)
伝えた数は数え切れないほどであったろう。

しかしながらその預言も未熟な異星人らに利用され
曲げて伝えられてしまった。
さらに彼らはその神の威光を借り
我が物顔で世界(彼らの作り出した幻想概念のひとつ)を支配した。
彼らは人々を、従順な何も知らない人々に貶め
従順な何も知らない人々を操り搾取している。
片や持ち上げては片や貶めている。
飴と鞭である。
彼らは意図して対立構造を何層にも複雑に作り上げ
人々を右往左往させる。

そして人々を右往左往させている間に
地球の主な資源であるケイ素を
密かに、あるいは大胆に採掘している。

=====
なんのために?

地球という資源の支配権をめぐる神々との全面戦争
という話も聞くし
その趨勢はもう決していてやっぱり神々には敵いませんでした
という話も聞く。

私が仕入れる情報は情報源として確かなものは本当に少なく…
しかし広がるwebの海に潜り
これは当たりだろうか
これは確かだろうか…
日々自分のできる範囲で情報を集めて
脳内情報を整理更新しているところで
今もその真っ最中だったりします。
そこそこ、総合的に見たバランスを重視して
動いているつもりなので
よほど私の感性にダイレクトに突き刺さるものでなければ
そちらに傾倒することは少ないんじゃないかなーと
ケイ素炭素で書き散らした上の文章を見遣って苦笑いをしてみる。

現状はかなり混沌としていて
後10日もしないうちに一瞬の内に、この地球を
事象の平面に残す(というか通過させる)という
一個人的な感情面からするとものすごい暴挙を神々は
するらしいです。
ただ、私の中の冷めた部分からそれを見ると
まぁ、しょうがないよねと諦めモードだったり…。
物理現象の結果としても受け入れるしかないこともわかるし
その物理現象の事象の大体の構造というか
あばうとな全体像も頭の中では把握できている…と思う。
その先がどんなことが起きるかもおぼろげに想像できるし
地球が歩んで来た壮絶な過去と現在をみれば
未来には…という予測もおぼろげに見えてくるし納得もできる。
だから、どんな未来が来るにしても
その未来は
さらにその先の未来へと続いていくものだというのもわかるのだ。

今現在神々側から提示されている目標というか目的はいくつかある。
多分段階やアタックをかけてくる域(方向や面、深度)
の違いからそれぞれの立場で見たもしくは(設定している)
目標が変わるのではないかな、と見ている。

それぞれがそれぞれの視点で、今の目標は〜と言っているだけで
相手の
立場
どこまでを達成ラインの目標にしているか
どの層に向かってアタックをかけているのか、etc…
がそれぞれ違うのだろう。
また目標を提示しているグループ毎に
どの立場を取っているのかも違うようです。
スピリチュアルならスピリチュアル、
オカルトならオカルト…といったように
一つの方向だけをひたすらに見て信じることができれば
例えどの勢力に加担して
例えどんな酷いことに巻き込まれようとも
その人は幸いです。
迷うことなく一つのベクトルを
持てる限りに特化することができるのだから。
それは信仰という名の狂気(凶器とも)
と一般的に言われるものだけれども
周りを気にしなければいいんです。
いくらでもやれます。
また、周りもあなたを気にしていません。
だからもしこの記事を読む人がベクトル特化しても本当にいいのか
と聞かれたら私は笑顔で答えましょう。

- 私があなたを許します - と…

複数の目標を一度に見たら混乱するでしょうね。【← イマココ】
もちろん私もイマココ(今此所)なのですが
八方塞がりを解説されていたスピリチュアルなwebも読んだのですが
どうやら、どれを選んでもいいものらしい。
無数に選択肢があるがゆえに
どれも選ぶことができないというのが
宇宙次元でいう八方塞がりのことらしい。

罪作りだなぁと思うのは
大芝居を打って、幾重ものヴェールを掛けて
さらに偽物も本物のふりをしていっぱい混じった挙句に
上から蜘蛛の糸が垂れてくるんだけど
太さや色や材質がかなりまちまち
でも、どれを選んでも正解!
(選ばなくてもOKらしいんだけど
最低ラインとして目覚める必要があるらしい)
と言った挙句に地球を一回ぶっ壊して
じゃぁもう隠す必要はないよね?
じゃじゃーん、実は異星人はホントにいて
今日から仲間ね、ヨロシク♪

って言われちゃうっていうのがホント質が悪い。
というように私には感じるんだよなぁ。
もうちょっとなんとかならなかったのかなぁ。

地球に関わっている”神”がまだまだ全知全能ではないから
こういう劇場型にする必要があったのかもしれない。
…ということに今日のところはしておこう。

Q:なんのために?
A:ワンネスだから

これが私が現在知り得ている
一番遠い先を見据えた彼らの目的である。

だから、という答え方をしているかどうかは不明。
ただ、ワンネス と言っているような感じがなくもない。
ワンネスのために、と受け取っても支障が出ないように思う。
つまり、これは宇宙の絶対法則なのだと思う。
彼らが今までの長い時間抗って来たり
色々この現象に対してアタックをかけて来た結果

揺るぎない摂理=ワンネス

という結論に達していて、彼らもそれに従っているのだろう。
時には本当にそうなのかな、って抗ってみるんだろうけど
その度に摂理(絶対的法則)を思い知らされる。

そうでなければ、彼らの上に更に上の存在がいて
摂理としてワンネスを掲げたその存在を
盲信しているか操られているに違いないのだ。
宇宙における全てが入れ子構造ならば
そういうことになるのも摂理なのだと思う。

ワンネスときいて、マライア・キャリーの『The Ones』
というアルバムを想い出す。
このアルバムはこれが出された時代までにおける
マライアの今まで歌って来た歌の中で
これが今輝いている歌手としてのマライアを表現するのに
最も値する歌(songs)だと
マライア自身が選んだ数曲が選択して集めた
珠玉の一枚なのだと私は思っている。